テクニカルを論理的に説明した、素晴らしいサイトとその理解の確認


テクニカルの本質を論理的に説明した、素晴らしいサイト
テクニカルを論理的に説明した、素晴らしいサイトに出会った。日足のの動きやテクニカル指標を論理的に、投資に参加している人の心理や行動に照らし合わせて説明している。損切りや利確の決め方も具体的に指示している。
1時間以上にわたる動画で、内容的には, ん十万の投資スクールの教材に相当する、またはそれ以上かもしれない。
これをもとに、各種、スイングトレード手法にあてはめ、実行していってみたい。
サイトは以下
内容の理解のための覚書
勝てるトレード
自分の器
自分はいくらなら、投資に使えるかを把握しておくこと。私は50万円かな。100万円といきたいところだが、損切値がおおきくなるので、まずは50万円。
1日のトレードは3回
損益比は2:1に設定
サポート·レジスタンス&トレンドライン
トレンドラインと支持線・抵抗線が交差するところをエントリーポイントとする
トレンドラインが本当にブレークしたのか
大きな足でブレークしたか。がまだエントリせず、直近のサポートゾーン、レジスタンスゾーンをブレークするのを確認してから入る。
突破できないときはそのまま下げ続ける可能性が高いので売りで入る方法もある。
移動平均線
20日線が60日線をGCする時、トレンドの変換。逆に20日線が60日線をDCするとき下降トレンドに変換。
少しも受けが減っても損はするな
GCしても下げる場合がある。この後、前回高値を突破して上昇すれば、上昇トレンド入り。損切り値はこの時の前回安値。その2倍の値段を利確値とする。アルゴだと、その値より1%さげたら売りか?いや、0.5%か・
逆に下降トレンドの場合、サポートLINEで跳ね返されたら売りでエントリ。この場合直近の高値を損切りLINEに設定。その2倍の値を利確LINEに設定。
フィボナッチ・リトレースメント
チャートは人間の心理を記録したグラフである。人間なのである特有のパターンが現れる。黄金比のパターンである。
このパターンがフィボナッチリトレースメント。0.5と0.618のLINEが使いやすい。
フィボナッチでは、高値と安値を決めるのが肝。
これはトレーディングビューというツールで可能である。それはフラクタルというインディケータ。
これは価格が反転しやすいポイントに自動でマークをつけてくれるインジケータ。パラメーターの期間を5に設定する。
そうすることで本当に重用な反転ゾーンだけがマークされる。



上の図の緑の網掛け線の部分をゴールデンゾーンといい、上昇トレード、下降トレード共にこの中で反転する。
サポートラインを利用する方法


サポートラインとゴールデンゾーンのかさなるところをエントリポイントとし、その直近の安値を損切値とし、損切幅の2倍の位置を利確位置とする。
移動平均線を利用する方法

MAとGZの重なる位置でエントリーし、その直近の安値を損切値とし、損切幅の2倍の位置を利確位置とする。
チャートパターン
チャートが上昇するときは、必ずその途中に下落が挟まる


上昇トレンドでこの形になり、チャートが100日線の下に潜り込むかどうかを基準に見ていく
100日移動平均線上で形成されている場合は注意が必要。あまりよくない。


100日線を割り込んだら大きく上昇する陽線を待つ。直近の高値付近まで届く。ここでエントリ
損切値は100日線を割り込んで陽線を形成する前の安値。利確はその2倍を狙う。
下落トレンドでも同じ。


100日線を割り込まなくても触れたら使うパターン
100日線に譜振れ反転した場合、その反転の陽線が前回の高値でエントリ。損切り値は100日線に触れたあたりかやや上。利確はその2倍。
次に最初の利確ポイントに達成したれら、ポジションの半分を利確する。
そしたら、エントリラインを損切値に変更し、価格が20日線を下に割ったタイミングで全決済する。
下落トレンドでも同じ。
このパターンはすべての時間足で使える。


ヒドゥンダイバージェンス
ダイバージェンスとはチャートとRSIの傾きが逆になっている状態のことをいう。
上昇トレンドで、株価が逆の報告に進んでいる場合、押し目と取る。この時に上昇に転じるサインとしてRSIの傾きが逆になる。このダイバージェンスを探す。


ダイバージェンスの探し方
直近のMAとRSIの安値に平行線を引く(黄色い線)。RSIが下がったところに線を引き(赤線)、その時点のMAの値も線でつなげる(赤線)せんの 向きが逆であれば強気のダイバージェンス
ただしこれで即エントリしてはいけない。ここでストキャス(14,3,3)を表示する。
そしてストキャスが下から上へ折り返すのを待つ。折り返したらエントリ


損切ラインはエントリライン直近の安値に設定し、利確ラインはその2倍に設定。
下落トレンドでも同じ

ローソク足パターン
ローソク足パターン
実態より長いひげのあるローソク足が出たとき、次にどちらかの方向にトレンドがかわることを観察する。
次のローソク足で実態の長いローソク足が出てきたときに、その方向へトレンドが変わる。
2つ目は、前の大きなキャンドルを包むようなさらに大きなキャンドルが出た場合、または前の終値から引き続き実態の長い陽線が出た場合、トレンドの方向が明確に決まる。


主要なサポートやレジスタンスの区間でこのパターンが出てきたときが効果的
価格が突出している箇所をブロックで線を引く。これはサポートライン、レジスタンスラインとなる。
移動平均線もサポート・レジスタンスラインとなる。これらが交差したところでのローソク足を見るのも効果的。


フィボナッチりとーすメントの0.5 - 0.622の区間も転換ゾーンとして有効。
これらのゾーンの中で、転換パターンのローソク足を見つけたら、出来高を確認する。ここで出来高が伴っていれば確実なトレード転換点となる


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🎯仕事に疲れたときは
私はこれです。仕事終わりや、チョっとつかれたときに、ミックスナッツとウイスキーまたは赤ワイン。
コード譜書くのって結構つかれるのです。
トリフ塩があれば最高です。軽く燻製してもグッド

