株スイングトレードで月10万稼ぐ その1
株スイングトレードで月10万稼ぐ技術
ぐりーん氏がAmazonブックスから出している電子書籍から、自分のために要点を整理したものです。
ゴールデンチャート

・矢印の位置でエントリ
20日MAを5日MAが突き抜け、再度20日MAに近づくがここで跳ね返される場所。
銘柄選定の極意

・パーフェクトオーダーのものを探す。
・日足を見て、ゴールデンチャートの形に近いものを監視リストに入れる。
・
出来高・価格分析のテクニック

出来高から大口の動きを読む
高値圏で出来高を伴う小さい足が出たら天井
大口が売りたい値段に来たら、買いたい人に値段を上げずに多量に売っていく。ので値段は上がらず出来高が増える。(ディストリビューション)陰線になる場合もある。
・日足を見て、ゴールデンチャートの形に近いものを監視リストに入れる。
寄り付きの5分足を見てからエントリする

・前日の終値から上で始まり陽線の物はエントリを検討する。
・前日の終値から下で始まり陰線の場合はエントリをやめる。
・5分足は2,3本見る(15分)。
・前日の終値より下で始まるということは、この価格で利確している人がいるということ。
前日の日足の考察

・終値始値は売買した人が多い。引けと寄り。成行もあり。
・ので前日の始値、終値はサポートまたはレジスタンスとなる。
・Aより下で始まるとA,Bがレジスタンスとなりうわ抜けしにくい。
・A,bの間ではじまれば,AがサポートとなりBがレジスタンスとなる。
・Bから上で始まれば、B,Aがレジスタンスとなりこれより下に行きにくい。
移動平均線で跳ね返る理由

・緑の線(20MA)から上で買った人は損をしていないので、ある位置に来たら利確しようとする。。
・赤線が上昇しているのは、まだ上がると思う人が買っているからで、そろそろ天井かなと思い始めると買いが減り、利確する人が増えてくる。
・Dの入りは指示線と考えている人が多く、ここで売りは終わり、新たな買いが始まる。このためMAで反発する。
・前回の最高値付近に来て、もうこれ以上は上がらない、もしくは天井だと考える人、特に20MA以下で買っている人は売りはじめ、買いを上回ると緑の線をした抜ける。
・そうなると、20MA以下で買っている人または、上で買っている人ももう上がらないと判断し、売り始める。
・Dで入ると、した抜ける場合があるのでEで上昇を確認して入る人もいるが、それだと上値が限定され、値幅が取れない。
・Dで入って、上向きにならない場合は、損切をした方が値幅が多い。らしい。
ニセ押し目の見分け方

・週足の水平線を引く。週足の水平線というのは週足の前回高値、安値。
・このときBは押し目ではない。(押し目ではあるがうえの 週足の水平ラインがレジスタンスとなり上がりが少ない可能性がある)
・Cの位置は、週足の水平線を抜けたということで、レジスタンスを超えたという意味で、ここで売る人はいなくなり、買いが入るので上昇する。
週足でエリアを分けて日足でトレードする

・まずは直近安値の青丸の位置。。
・次はその前の高値の赤丸。
・次はその前の高値の白丸の位置。
・まずは4本の水平線を引き、エリアを3つに分ける。
・これを日足に適応し、強い、レジスタンス、サポートラインとして意識する。
次回に続く
長くなりそうなので、今回はここまで。
次回は両建てを組み入れてトレードを行うことを検討します。
投資の相談とか興味ありますね。ちょっと見てみたい気がします。
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